ラクテリア水槽 茶ゴケ対策部隊 ありえないありえる水槽を作りたい ヲカマの日記 楽天ブログ
海水水槽で生えるコケで、主な種類は、 茶ゴケ(珪藻)、赤ゴケ(藍藻)、緑ゴケ(緑藻)、石灰藻があります。 ~茶ゴケ~ 水槽壁面やライブロックに生える、 茶色いコケです。 ほとんどが珪藻で、ガラスと同じ'ケイ酸'の骨格 を持っています。 人工海水の塩を溶かす水に ケイ酸が多く含まれている場合は、 常時発生しやすいコケです。 また、水槽セット直後~半年程度までの、 水質が不安定なまずは茶ゴケの発生原因である硝酸塩の発生を抑えるため根源である生体の数は少なめに抑えることです。 生態系ができあがっていないうちに生体を増やしてしまうと糞が増え、その結果硝酸塩が増えてしまいます。 最悪途中の機能が低下してしまえばアンモニアや亜硝酸の増加にもつながってしまいます。 各種バクテリアやプランクトンの活動を妨げないように水換えの頻度や方法に気をつける
